患者さんや高齢者さんが
本当に求めているものって
なんだと思いますか?

 

 

こたえは
”あなたの手の温もり”です。

 

 

”どうして
ここにいなくちゃいけなくなったんだろう”

”こんな治療を受けるなんて本当は逃げ出したい”

 

患者さんは思いもよらない状況になって
自分の存在自体に
否定的になっている方もいらっしゃいます。

これからの人生を
後押ししてくれる何かを求めている方も
いらっしゃいます。

気心の知れた方が傍にいれば
気を紛らわすこともできますが
例えば入院中であれば
孤独を感じざるを得ないかもしれません。

 

 

”大切なものがなくなっていく…”

”もっと私のことをよく見てほしい”

 

高齢者さんは
自分の状態の変化に戸惑いつつも
一所懸命毎日を生きています。

「本当の自分」をわかってほしいという
思いがあります。

ときどきふと我に返る瞬間が
ある方もいらっしゃるそうです。

 

 

認知症のご家族に
1日10分
タッチケアを行った映像があります。
たった1週間。

 

すごくすごく嬉しいことが起こりました。
その秘密をご覧ください。

 

 

 

あなたの手の温もりは
あなたの心の暖かさとなって伝わり、
目の前の方の心をほぐしてくれます。

 

ぜひ少しでいいので、
手をとって、触れてみてください。

 

 

”肌に触れることは、心に触れること”

 

私がそうであったように
肌に触れることは
誰かの心を、人生を

やさしく照らしてくれます。