私は抗がん剤の治療中
身体に力が入らず
「意識」だけがあるような
感覚の中にいることがありました。

 

 

そのとき
点滴をしていない足を
助産師の方が
トリートメントしてくださいました。
 

涙が頬を伝い、
身体が少しずつ温かくなり、
「生きている」と思い出しました。
 

エッセンシャルオイルの香りで脳が、
優しいソフトなトリートメントで皮膚が
刺激を受け、
「自分を受け入れてくれる人がここにいる」
ということに嬉しくなりました。
 

私ががんになったことを知る方の中には、
心配してくださってはいますが
私のこれからを決めてしまうような
腫れ物に触るような接し方をする方もいて
少し自信をなくしそうになることがありました。
 

抗がん剤の治療中
心身共に受けている
ダメージがピークだったときは
もうどうなってもいいから
この状況から抜け出したいと
投げやりな気持ちになったりしました。

 

そんなときに身体をいたわり
大切に扱ってもらうことは
言葉にできないほどの
生きる力につながりました。

 

がん治療中に緩和ケアアロマを受けたときの感想 Naturam 緩和ケア アロマテラピー

 

 

 

 

 

 

 

私は自分の母が抗がん剤の治療中に
何をしたら助けになるのか本当に悩みました。

現在母は元気にしていますが
傍で看病していたとき
緩和ケアアロマを知っていたら
もっとお互い楽に過ごせただろうなぁと
思います。

 

緩和ケアアロマのトリートメントは
皮膚へのやさしいタッチと
エッセンシャルオイルの働きにより、
痛みや精神的なストレスを緩和し
自然治癒力を高めることができます。

私がお伝えしている
トリートメントの方法はとても簡単で
力はほとんど要りません。

大切なポイントを押さえておけば
小さな子どもでも
行うことができるものです。

 

その人の心に寄り添い
身体にやさしく触れることは
私たちが思っている以上の幸せを
もたらしてくれます。

緩和ケアアロマのトリートメントは
私たちが願う幸せを叶えてくれます。