緩和ケア
=余命が短い人のためのもの
という考えが一般的なようですが
決してそうではありません。

 

 

 

緩和ケアは
診断を受けたときから
行うことができるものです。

緩和ケアを受けることによって
患者さんの
生活の質、人生の質(=QOL)に
大きな差が生まれます。

 

緩和ケアアロマにおいては
患者さんやご家族、周りの方の
心身の苦痛をやさしく癒してくれます。

がん治療による副作用を軽減し
患者さんの心を和らげ
その方自身がもつ自然治癒力を
少しずつ高めていけることが
大きなポイントになります。

触れ合うことによって
自己肯定感を支え
自分らしさ、自分らしい時間を
取り戻す素晴らしいケアと言えます。

 

緩和ケアアロマテラピー 肌に触れるときの注意  Naturam緩和ケア アロマ

 

 

 

 

 

 

「誤解しないでください。
あなたが
明日や近い将来にも
死ぬからではありません。
緩和ケアは
これから通過する段階に
立ち向かう
助けになるからです。」

 

 

ある記事で見つけた言葉です。
とてもわかりやすいと感じました。

 

緩和ケアは
患者さんが
1つの段階を通過するときに
助けとなるものです。

 

通過してみないと
先の道は見えてきません。

 

そして
その先の道は
お医者さんでさえも
本当はわからないのです。