入院に便利なグッズ10点

 

①S字フック

とにかくこれが便利でした。
ベッドの柵や、棚の取っ手やタオル掛けに。
どこか行くのにバッグなどをつるしておけば
ふと思ったときにすぐ移動できます。
長いコード類をまとめるのにも重宝しました。

Naturam緩和ケア S字フック

 

 

 

 

 

 

②院内移動用の小さなバッグ

コンパクトな布地のバッグが便利です。
持ち手が厚い物がおすすめ。
中身を見られるのが嫌な方は、
できればチャックがついている物。
もしくはハンカチなどで隠せばOK。

 

③持ち手がある樹脂製かごバッグ

シャワーグッズや洗顔類など、
濡れた物をしまっておくのにも重宝しました。
手提げがついていればS字フックに掛けて。

Naturam緩和ケア 樹脂製かごバッグ

 

 

 

 

 

 

↑ 写真を参考にしてくださいね

 

④軽い肩掛けなどの羽織物

病院内は意外と寒いです。
治療中はその寒さが私には負担でした。
軽い素材の物がとても助かりました。
私は胸下までの丈の物を持っていきました。
でも、腰が寒かったのでじゃまでなければ
長めの物がいいかもしれません。

 

⑤保湿クリーム

私が受けていた治療法で
皮膚をかいて色素沈着になった方の
話を知っていました。
病院内は常に乾燥しています。
保湿クリームを塗って、
痒みはできるだけ我慢できました。

 

⑥エッセンシャルオイル

これは本当に助かりました。
眠れないとき、不安なとき、憂鬱なとき…。
病院から外に出られなくても、
自然の力を得ることができます。
別の機会に、
これから少しずつお伝えしていきますね。

 

⑦ペットボトル用のストローキャップ

ベッドで横になったままでも飲める
ストローキャップは便利でした。
普段何気なく手にする物が
重く感じがちになります。
100円ショップで購入できますよ。
湯飲みやマグカップも、ぜひ軽い物を。

 

⑧イヤホン

これは必需品ですね。
好きなように体が動かせるように、
テレビなどの画面の光も
眩しく感じたりするので、
距離をとれるよう
コードが長いものがいいです。
100円ショップで購入できます。

 

⑧油性ペン

冷蔵庫に保存しておく食べ物にはじまり、
とにかく名前を書くことになります。
油性ペンは1本あると便利です。

 

⑨延長コード

スマホなどの充電用に、
延長コードを準備しておいた方がいいです。
コンセントは意外な場所にあったりします。
長めの物がいいです。

 

⑩耳栓

蛇口が動く音、
食事中の箸の音でも心臓に響き、
つらいときがありました。
私は家族で誰もいびきをかかないので
他の方のいびきで眠れなかったり。。
個人差はあると思いますが、
あって損はないと思います。

 

抗がん剤治療中は特に、
身の周りに小物が散らかっている気がして、
煩わしく、ストレスを感じました。


実際、欲しいものをとるのに

疲れたりしました。

そんな私にとって、
S字フックは本当に重宝しました。

 

こうやって見ていくと、
100円ショップで購入できるものが多いですね。

入院中に必要なものは、
病院の売店で購入できることもあります。

入院中どこかに行きたいと思っても
外出は禁止されたりしますので、
売店が楽しみの1つにもなります。

ぜひ、
入院前に下見に行ってみてください。